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今さらですが函館が登場する「分身」読みました

「分身(著者:東野圭吾、1996年)」読みました

主人公は、二人の若い女性。
そのうちの一人、鞠子さんが函館生まれ、という設定です。
読み始めると、いきなり
「アルバムに、函館山に行った時の写真が貼ってあって、どーのこーの」
という話が登場します。

その後、舞台はあちこちに。
東京のほか、鞠子さんが進学した札幌をはじめ、北海道の他の都市も登場します。

2001年に長女を出産して以来、じっくり本を読んだり、映画を観たり、
ドラマを観たり、という生活ができなかったため、
かなり流行に乗り遅れています。
以前もお話したと思いますが、

マトリックス、、、観てません(笑)
セカチュー、、、観てません読んでません(笑)

唯一観てるドラマは大河ドラマくらい(爆)

こんな私ですから、
ベストセラー作家、東野圭吾さんの作品も全く読んでませんし、
ドラマ化された白夜行、流星の絆、ガリレオも観てない(笑)

「容疑者Xの献身」を、やっとテレビで観たところ(ようやく時代に追いついたーー!!)。

日曜劇場「新参者」は、追いかけようと決意し、録画して観ています。
※日曜は大河ドラマもあるし、エチカの鏡も気になるし、で、なんだか忙しい

東野圭吾さん、一度じっくり読みたいなー。
まずはドラマ化、映画化されてない作品から読みたいなー。
なんかないかなー。
と書店をうろついてたら、主人公が函館!!という作品
「分身」にヒットしたという次第です。

一気に読みました。面白かったです!!
函館の登場回数はそれほどでもありませんが、とにかく面白かったです!!
ネタバレになるので、これ以上はもう、何も言うまい。

東野圭吾さんオススメ!!だなんて、
ホント、何を今さら、、、ですが

「分身」に興味を持った函館の皆さんへ。
ネタバレしまくってるアマゾンのレビューは読まずに
読むことをオススメします
これを読んでしまうと面白さが半減する(笑)

分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)
(1996/09)
東野 圭吾

商品詳細を見る


ちなみに、私が購入したものの表紙は↑コレじゃなくって
「白い帽子をかぶった若い女性」が描かれているコチラ

「分身」のタイトルが
「ちょんぎってある」(切れている、の函館弁)のが
痛々しい感じで、効果大です。
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ジャンル : 地域情報

tag : 函館 ドラマ 映画

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洋梨(younashi474)

Author:洋梨(younashi474)
函館蔦屋書店とパン屋さんに出没しています。
洋梨こと茎沢直子(くきさわ)です。
2015.4.6ブログ更新終了しました。
今後はfacebookをメインに発信していきます。

2015年2月より、facebookグループ
パン屋さんめぐりの会HAKODATE(函館支部)の活動をスタートしました。
パン好きのみなさんと情報交換するのが何よりの楽しみです。

Twitterアカウントは @younashiです。
こちらは大好きな音楽(邦ロック)の話がメインです。

はてなブログで洋梨の函館生活3をはじめましたが
間違いなくゆるゆる更新です。
http://younashi474.hatenablog.com

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